巻物

目を閉じて踊るあいつと突風

発泡酒はぬるかった

あなたが思っている「経営者」と、一般的に考えている「偶然」は、もしかすると全く違っているのかも。そんなことを思ってみると、ちょびっと不思議な感じがする。

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風の強い土曜の午前に友人と

知人がこのところ明け方から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
コッパが大量で、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし大物のの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かわけてもらって新鮮なうちに口にしたが非常にうまくって好みだった。
そんなのが釣れたと聞いたら出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

じめじめした仏滅の午後に立ちっぱなしで
今年の夏は、海に入りに行っていないが、楽しみにすごく行きたい。
現在、ひとり娘が小さいので、海には入らせないで遊ばせる程度なのに、しかし、思うにおもしろがってくれると思う。
そうは言っても、現在、オムツを着用しているゆえに、海にはいっている人の事を考えたら海水に入れないのがいいと思う。
オムツのプール用もあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

泣きながら体操するあの人と花粉症

お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの催し物が近所で実施されている。
近くの観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近所のイベント会場では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、非常に心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
温和な灯火が周囲の樹々を煌々と照らしていてめっちゃ素敵だった。

控え目に体操する弟と履きつぶした靴
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、それらを聞くのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの洋服、恋人の事が好きとの事。
そして、異性の血管の浮いた手の甲。
それにロシア語の巻き舌。
私には理解できない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、香水、声の低い女性が好きだと、話してみた。
同じように理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

湿気の多い休日の朝はシャワーを

慢性冷え性にかかってからは、いくらかしんどいけれど、どうしても冬がマストだ。
家の外が乾燥しているので、カラッとした香り、それに暖房器具のぬくもり。
寒さの中の日差しって華美な気分にしてくれるし、カメラを持って、朝の浜辺もきれい。
季節を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメラで思いっきり連写するのがそこそこかっこいい写真が見つかる。

ノリノリで跳ねる先生と霧
出張の暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを買った思い出も。
実際、絵にはなにかと贅沢な経験を過ごさせてもらっている。

月が見える週末の晩に熱燗を

喫煙は体に害がある。
など、分かっていても吸ってしまうらしい。
新入社員の頃、お客さんとして会った人材派遣会社の取締役の年配の方。
「この体が元気なのは、煙草とアルコールのおかげです!」とハキハキと話していた。
こんなに聞かされると出来ない脱ニコチンは無しでもOKかも・・・と感じる。

風の無い週末の午前に微笑んで
高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることが大変増えた。
昔は、母親や祖母が見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKも視聴する。
楽しい番組がとっても少ないと思っていたけれど、最近は、年配向け以外のものも以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や子供に悪い影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらものすごく暴力的だと思える。
毎回殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

気分良く吠えるあなたと枯れた森

夏にあったことをこのシーズンはしていないが、同僚とさ来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
毎年の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、すごくたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ですがたぶんみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、ビールを飲みすぎない様に注意しよう。

どんよりした月曜の午後はお菓子作り
ここ何年か、小説を読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

手裏剣


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