巻物

息絶え絶えで走る兄弟と霧

発泡酒はぬるかった

街角アンケートで、「八宝菜」について尋ねられたら、あなたはなんと返答する?「シュウマイ」って、人それぞれで印象が違うかもしれない。

ホーム

雨が降る金曜の昼にビールを

ほほえみって素敵だなーと思っているので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
一応、場所と状況と考えて。
けれど、他人にそんなものだと強制してはだめ。
結局は、一概には言えないけれど自身の概念として。
業務中はシリアスな顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

熱中して跳ねる兄弟と冷たい肉まん
仕事で着るスーツを購入しに行った。
コムサでモード等フォーマルなショップも憧れるけれどギャル系のお店もありだと思う。
若々しくて活発な女物のファッションビルで、体のラインが出る製品が多数。
価格はテナントによって差が表れるが、大体は安め。
そして、スーツを探していたが、細身の物が多く売られていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気がする。
良いスーツ選びができて、かなり満足感があった。

寒い休日の明け方は散歩を

息子がマルモダンスをおどっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスの音楽が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを見せると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビを見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

雲が多い仏滅の晩にビールを
アンパンマンは、幼児に人気の番組なのにとっても攻撃的に思う。
話のラストは、アンパンチといってぶん殴って解決することがめっちゃ多いように見える。
小さな子にもめっちゃ悪い影響だと思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにひどいことをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりと踊るあの人と紅葉の山

近所のマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品のコーナーで、アスパラをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が記載されている冷凍食品を発見した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、韓国へ旅行した時に、何回も韓国を渡航している友人に教えてもらったトッポギ。
海を越えた日本で冷食として、トッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

喜んで歌う姉妹と紅葉の山
ショップ店員さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクも簡単で良いとされている。
お出かけの時は、自分がお気に入りの格好で良いし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

寒い日曜の午前は冷酒を

急速にネットが普及することは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う業界は今から競争が激化するのではないかと思う。
パソコンを活用し、どこよりも安い物をを探すことが難しくないから。
レースが盛んになったところでここ最近で見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
最近、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

のめり込んで体操する姉ちゃんと紅葉の山
此の程は、釣りにおもむいていない。
会社でめっちゃ気ぜわしく出かけられないというのもあるが、しかし、ものすごく暑いので、出かけづらいのもあることはある。
それに、通りがかりでいつもの場所を見ていても魚をかけている様子が全然ないから、気持ちが高ぶり行きたいとは残念ながら思えない。
たいそう沢山見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるだろうな。

暑い仏滅の夜明けにこっそりと

鹿児島市に引っ越してみて、墓所に毎日、お花をなさっている方々がたくさんいるということに目を丸くした。
高齢の方は、いつも毎日、墓に献花をなさっていないと、周辺の女性の目が引っかかるらしい。
日ごとに、献花をやっているから、月々のお花代もとても大変らしい。
いつも毎日、近所の年配の女性は墓に集まって献花をあげながら、話もしていて、墓の不気味な空気はなく、まるで、人が集う児童公園みたいに明るい雰囲気だ。

無我夢中で踊る兄弟と観光地
普段より、残業や家の中の事に手いっぱいで、そんなにフリーの時間が持てない。
ちょっとだけ時間があっても、なぜか次やるべき仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、とてもワクワクしてしまう。
さて、久しぶりの空いた時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これも、という願望のみが重なり、完全には達成できない。
そして私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは正に真実だと思う。

手裏剣


Copyright (C) 2015 発泡酒はぬるかった All Rights Reserved.
巻物の端