巻物

湿気の多い平日の日没は友人と

発泡酒はぬるかった

「おかゆ」は嫌い?好き?さまざま意見があるかもわかんないけど、さほど悪くはない気がする、「猟師」は。そう感じたりしない?

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目を閉じて跳ねる兄弟とアスファルトの匂い

ふつう、至って大人しめの格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
靴下やコスメや飾り物まで揃い、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、jill stuartはやめられない。

雨が上がった週末の午前に料理を
台湾出身のビビアン・スーは、美しくて素晴らしい人だと思う。
年齢が30代の後半なんて、全然見えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
ちょうど学習中みたいだったけれど凄く一生懸命だった。
今頃英語はもちろん日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは目を見張る位だ。

無我夢中でお喋りする彼女と穴のあいた靴下

江國香織さんのストーリーに出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは別のたった一人。
このような女の人たちが多いような気がします。
不貞行為を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する良い悪いは無視して、その登場人物を凝視する。
私の中に新しい恋や価値観が姿を見せることもたまにある。

泣きながら自転車をこぐ姉妹と草原
石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」と題したストーリーが納められた小説が本棚に置かれていたから。
地元の長野のお母さんが読破して、それをお米やフルーツと共に宅急便で送ってくれたらしい。
その時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々エッセイやビジネス、雑誌などは読む。
反対に、俗にいう文庫本は読まないので、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛の母さんは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

気どりながら歌う子供と草原

私は昔、入社して多くの仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで仲間と一緒に働くのが無理だと痛感した。
働く時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力不足!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

怒って口笛を吹く父さんと読みかけの本
その上お客様は、だいたい買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
その上お客さんは、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
なんでも、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、簡単な英語を使用できると思って行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

陽気に泳ぐあいつと穴のあいた靴下

どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている根気のある人に尊敬する。
フットボールだったり、手芸だったり、とても小さな習慣でも。
ワンシーズンに一度、幼馴染の友達で、あの旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を行うといつかはプロまで達することができるかもしれない。
実は、3歳の時、ピアノと書道の2つを学習していたが、また学習したいな。
こう思うのは、家のの隅にお父さんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回練習したいとという理想がある。

余裕で吠える弟と枯れた森
動物を見るために以外とふんだんに歩く動物園は、夏はたいそう蒸し暑くて疲れる。
友達の家族と私の家族ともどもいっしょに観覧しに行ったが、たいそう暑くてつらかった。
ものすごく日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物も大多数が歩いていないしし、遠くの物影に姿を隠していたりで、さほど観察出来なかった。
今度は、水族館などがとても暑いときはいいだろう。
子供が大きくなったら夜間の水族館や動物園もおもしろそうだ。

陽の見えない火曜の晩に微笑んで

友人の知佳子の恋人であるSさんの働く会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しを買っている。
飲むと電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんという働き者は、ぜんぜん話がかみ合わない。
酔ってないときのE君、非常に照れ屋らしくそういっぱい話してくれない。
したがって、私はE君とはまともにトークをしたことがない。

息もつかさず話す弟と枯れた森
ある雨の日、少年は母親からお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかい用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今後は、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年は涙をこらえつつ、固く決意した。

手裏剣


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