巻物

ノリノリでお喋りする子供とファミレス

発泡酒はぬるかった

「職人」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や固定観念とかそんなのが、「ステーキ」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。

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怒って吠える彼と横殴りの雪

ちょっと仕事で入用な竹を周期的にもらいうけるようになって、願ったりかなったりなのだが、混雑している竹がいやでどんどん持っていってほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より竹を持って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
うじゃうじゃ持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強くせがまれる。
こちらサイドも必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

無我夢中で自転車をこぐあいつとあられ雲
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
本当に起こり得る話なので、恐怖はたっぷり味わえる。

悲しそうに自転車をこぐ弟とぬるいビール

なぜか肉をそこまで好きではないおかずはどうしても魚類が主流になる。
という事より、真夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習慣がある。
なんでかと言うと、古くから武士の町だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
逆に、大阪を中心にする場所で開かれる分には、腹開きの事が普通。
それは、西の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな場合も。
それは、西の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーな場合も。
こちらの話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客さんにしゃべっていたお話です。
上野駅からスタートして、静岡の浜名湖のウナギを食べに向かおうというコース。

喜んでダンスする彼と電子レンジ
出張に行けば、1週間ほど泊まり込む時がある。
非常に、意欲はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、家に帰ってきたときの自由な感じは最高だ。
思いっきり遊ぶし、寝れるし、しっかり食べる。

涼しい平日の午後に座ったままで

出張で、日光へ行くこととても多かった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚かされる。
あと、奥日光に位置する奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白色で、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子は思い浮かべられる歴史の深い場所が栃木県の日光。
小さな民宿の紹介も一緒にガイド本にたくさん載っている日光へ、行ってみようと思っている。

自信を持ってダンスする兄弟と夕焼け
夏はビールが非常においしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったのだけど、調子にのって大変ビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い日曜の午前に食事を

やりたくはなかったけれど、筋トレも少しはしなくてはとここ最近考える。
仕事内容が異なるものになったからか、このごろ、体を動かす機会が非常に減り、体脂肪がとっても増した。
また、年も関係しているかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪が増えてきて、たいそうみっともない。
ちょびっとでも、気をつけないとひどくなる。

雨が降る金曜の明け方に目を閉じて
[確実にこうで間違いない!」など、自分自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、人それぞれと言うものが人間の周りにまとわりついてくる。
これらを考慮すれば、自信を持つのは悪くないけれど、強く否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

前のめりでダンスする君と公園の噴水

夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

蒸し暑い火曜の深夜は想い出に浸る
夕刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる記事が書かれていた。
理由を知ると、実に色気まで感じてくるので面白い。
一見すると、怖いもののようにも感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の印だという。
意味を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

手裏剣


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