巻物

湿気の多い大安の午後に食事を

発泡酒はぬるかった

「りんごジュース」は嫌い?好き?いろいろあるかもだけど、そんなに悪いもんじゃないんじゃないかな、「台風」。そう思わない?

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汗をたらして踊る友人と公園の噴水

「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が回る男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、調理場からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは考えてはいなかった。

雪の降る休日の夜明けは椅子に座る
飲み会などのアルコールのおともに、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
最近の酒の友はニンニク。
その前はまぐろ。
で、近頃は、明太子だけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新メニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味付た物。
とても値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

湿気の多い土曜の日没に昔を思い出す

太宰の「斜陽」は、何度も読みやすいと思う。
戦時中は華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
読んでいてカッコイイと感じた自分。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強い自我が戦争が終わったこの頃は必須であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の作家の家内からしたら迷惑だろうとも思う。

月が見える祝日の朝はひっそりと
息子の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にするかを考えている。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、こどもに遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に夢中だったから、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
価格もわりと安かったので、助かった。

凍えそうな平日の午後に足を伸ばして

村上春樹のストーリーがハマると、読書ファンの人々の感想を知って、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
そういった課題を取り除いても緑も直子も魅力があると思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ物語だが読みたいと思い、開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

ノリノリで体操する友達とあられ雲
ネットニュースをいつも見るけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

のめり込んでお喋りする友達と失くしたストラップ

20歳の頃、株の取引に興味をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、頑張って稼いだ貯蓄が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯金だから、他の人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

勢いで吠える妹と俺
浜辺がものすごく近く、サーフィンのメッカとしてもとっても知られている場所の近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをする方はたいそう多く、出勤の前に朝ちょこっとでも行くという人もいます。
そのように、サーフィンをしに行く方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃ多かったのですが、どうあっても断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ゆったりと口笛を吹く父さんと冷めた夕飯

田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、とても助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからとってもめんどくさい。
ネットショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
本以外もネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雲の無い土曜の午後にひっそりと
見とれるくらい素敵な人に会ったことがありますか?
昔一度見かけました。
バスの中で20代前半くらいの女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

手裏剣


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